蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひとみさんの記録 2008年11月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2008年6月6日~2008年10月31日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:61時間

活動内容の概要
主に1、2年生の数学の授業に入らせていただきました。
また、行事がある時はその行事の準備や仕事をさせていただきました。
その他の時間は、授業で使う教材を作らせていただきました。
活動の総括
数学の授業で感じたことは、先生が1人では足りないということです。塾に通っている生徒はその鉛筆の進み具合ですぐに分かります。今現在習っていることより前のことがわかっていない生徒もとても多く、先生もそれをわかっていながら、その生徒たちにあわせると授業が進まないという現状がわかりました。ワークブックや小テストなどでケアをしているように感じましたが、結局のところ、努力しなければいけないのは、生徒自身で、そのやる気をどのように喚起していくかが難しい課題だと思います。
大人数のクラスでは、どこかでつまづいてしまってもケアがしにくいため、生徒も「自分はできない」と思いこんでしまい、勉強嫌いが育ってしまうのではないかと思います。
行事がある時は、普段授業でおとなしい生徒もいきいきと輝き、行事の必要性を感じました。そういうところで生徒の個性を伸ばすことができると思います。
また、普通学級に障害をもった生徒がいると、他の生徒の集中力が継続できなかったり、その生徒のレベルにあわせた学習ができないといったことが起きるため、とても難しい問題ではありますが、普通学級で一緒に勉強するのは難しいと感じます。

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