蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校 |
| 実施日 2018年8月23日~2018年9月27日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
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学習会(夏休みの宿題)
テスト補助(丸付け、採点)
見学・校務補助
文化発表会(リハーサル見学、来賓受付、楽器搬入) |
活動の総括
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1.”伝わる話し方を学びたい”について
学習会では、自分の話をいかにうまく伝えるかだけでなく、話を生徒がどのように解釈しているか、どこまで理解しているかを確認しながら話すことでより生徒に伝わりやすくなることを学んだ。また6組での見学や授業では、その方法として生徒の言葉を拾ったり、道具等を利用することで、疑問を解決するという方法があることを学んだ。
2.”行事に取り組む生徒の姿を見たい”について
実習の中で、行事の練習を積極的に行う生徒の姿や、当日に歌う前後の様子を見ることで生徒がいかに文化発表会に熱意を持っているのかが伝わってきた。また、終わった後の話や表情から、学校行事とは鑑賞の仕方文化的なものに触れることなどのほかに同じクラスの生徒と仲間意識を持ち、目標に向かって努力することを学ばせるものであると考えた。
3.”より多くの生徒の物事のとらえ方を知りたい”について
同じ問題であっても、生徒によって考え方や理解の仕方が違ったりと一人ひとりでとらえ方が違うことがこの実習中に多くの場面で実感することができた。学習面だけではなく生活面においても同じように生徒によって様々なとらえ方が存在することが分かったので、指導する際には心掛けたい。 |
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