蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 晴海台小学校 |
| 実施日 2018年5月21日~2018年5月24日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート、見学
休み時間、給食時間での児童らとの触れ合い |
活動の総括
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1.児童との交流を通し、適切な接し方を学ぶ。
については、三日間の実習を通し、児童らにどのように働きかければ親しみを持ってくれるかをすこし掴めたように感じた。しかし、未だ一線引かれているようにも感じ、その点は今後の野外宿泊学習で克服できれば良いと思う。
2.信頼関係を築く。
については、三日間という短い間ではあったが、積極的に声かけをして、質問を受けるようになるなど、ある程度の信頼関係は築くことができたのではないかと感じた。しかし、やはりまだ、重要な指示を仰ぐ場面などではあまり頼りにされていないような雰囲気も見て取れ、自分の力の不十分さを痛感した。
3.適切な支援の方法を学ぶ。
については、三日間、運動会の練習や、教科の授業を通して、担当学級の先生をはじめ、また他の先生方が生徒に何よりもまず簡潔に、そしてわかりやすく注意や指示を出している姿を見ることができ、非常に勉強になった。私自身が適切に注意をすることはできなかったが、今後の実習に今回の経験を活かせるようにしていきたい。 |
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