蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

レオさんの記録 2018年6月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2018年5月17日~2018年5月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・特定児童のサポート
・プリントの丸付け
・児童とのふれあい(休み時間、昼食)
・運動会の補助(競技中、片づけ)
・環境整備
活動の総括
1.児童の学習の実態の把握
今回の実習では3年生にしか学習支援を行わなかったため、今回の目的とする中学校にいたる小学校での学習のつまづきを把握するまでには至らなかった。しかし自分の担当した学級ではあまり学習規律が整ってなく、それもまた学習へのつまづきの要因なのではないかと思った。ずっと同じ学級を相手にすることで、学習規律をよくするという目標をもって学習支援ができた。

2.幅広い学年を相手にできるコミュニケーション能力の発達
先ほど述べたようにずっと同じ学級で学習支援を行ったため様々な学年と触れ合う機会は少なかった。しかし実習生が珍しいのか、よく声をかけられ、昼休みなど自分の見ている学級とともに外で遊ぶこともあった。また運動会では係の上級生と行動することで交流を深め、活動をがんばった。

3.平等に児童を扱える力を養う
自分の見ている部活の児童と関わることは、実習中はほとんどなかった。しかし自分の担当した学級では、個別につかなければならない児童がいて、その子と他の児童への学習支援を両立させることがとても難しかった。児童を平等に児童を扱える力には児童全体を見渡せる目が必要だと実感した。また児童たちと遊ぶ際にもみんなが楽しめるように平等に、公正にいることが難しいのだと改めて感じた。

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