蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaさんの記録 2018年12月7日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2018年9月11日~2018年11月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援(丸つけ、個別指導、特別な支援を要する児童へのサポート)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(坂本小朝ランニング、給食指導、遊び)
・現職の先生方とのお話(児童理解や学級経営について)
・卒業論文の研究(アンケートの制作と実施)
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる」について
 今回の学習支援実習では、1年生から6年生まで全ての学年と関わることができた。様々な児童と関わる中で、その子に合った支援をすることを意識して実習に取り組むことができた。また各学年の授業を観察することで、その学年にあった教師の話し方や指示などを知ることができた。

2.「児童理解を深める」について
 私はこの実習期間中、一人でも多くの児童とコミュニケーションをとることを目標に取り組んだ。朝のランニングで全力で走ったり、休み時間に本気になって遊んだりすることで、学級の中では見ることができない児童の様子を知ることができた。また積極的にコミュニケーションをとることは児童理解を深めるだけでなく、児童との信頼関係を築くことにも繋がった。

3.「現場の先生の仕事を知り、自分の教師像を深める」について
 5日間、毎回異なる先生の学級に入ることで、それぞれの先生の個性やオリジナリティを感じることができた。学級目標や背面黒板の使い方、学級だよりなど、それぞれの先生の良さがあふれていた。様々な先生を見ることで、来年からの教師としての自分の姿をイメージできるようになった。私は毎朝児童とグラウンドで走るような、子どもに負けない元気のある教師になりたいと思う。

4.「小学校外国語活動の授業を知る」について
 坂本小学校は小学校外国語の研究指定校で、学校中に英語があふれていた。毎朝、英語の歌や英語でのあいさつを行っていて、児童にとって英語が身近に感じるような環境ができあがっていたように思う。また授業では先生方が積極的に英語を使っていて、子どもとともに学んでいこうという気持ちを感じることができた。実習を通して、大学で得た知識がいくつも現場の中で実践されていて、理論と実践のつながりを感じることができた。卒業論文のアンケートを現場の先生とお話ししながら作成し、実施できたことも貴重な経験になった。

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