蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よっちんさんの記録 2018年5月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・長崎体験
 (長崎山歩き)
・トレッキング
・野外炊事
 (カレー作り)
活動の総括
目標1 ”環境を知る”について
 初めて訪れる場所(日吉少年自然の家)での活動を通して、どのような場所に危険が潜んでいそうなのかを確認しながら活動することができた。例えば、スコアオリエンテーリングでは、ポイントのポストを探すときに山中に入るが、当然枝が突き出ていたり、傾斜が急に変化したりする。またずっと山中というわけではなく、自然の家の下の公道に出て探すときもある。その道路はトラックや一般車など車の往来が多く、また山道ということで道がカーブしていて全て見通しが良いわけではないということを知ることができた。

目標2 ”長崎山歩きを体感する”について
 今回の長崎山歩きでは、実際に行うのコースの一部を歩いた。今回のコースでは川沿いを歩くようなものではなかった。山中を歩いだが、スコアオリエンテーリングと同様に、急に傾斜が変化したり、大木の根が道に出てきていたりと歩きにくいポイントがあることを知れた。また、木の枝が下に伸びていて顔付近まで枝が近づいている場所もあった。植物の名前なども、事前に調べておくと、好奇心旺盛な生徒への質問にも答えられると思った。

目標3 ”野外炊事の流れを理解する”について
 野外体験学習では野外炊事を行うが、これが一番楽しみな生徒が多いのではないかと思う。今回私が担当したのは主にカレーの調理のほうだった。人参・じゃがいもを細かく切りすぎると、煮込むときに形がなくなることを知ることができた。また、あくまでも一つの鍋で作るカレーは4人分であるので水を入れすぎると、カレー粉との比率が変になりカレースープのようになることも知ることができた。実習では、そのように私たちが間違ったことが起きないように目を配りたい。

目標4 ”体験活動を通して1日のリズムを掴む”について
 リーダー研修を通して、野外学習のおおよその流れ・リズムを掴むことができた。1日目の夜は長崎山歩きなどもあり、とても疲れが出た。しかし、実習時にはそれを見せるわけにはいけないと思った。夜、就寝するときに、私は時間通りに就寝することができたが、中には夜中遅くまで起きている人もいた。そのような生徒も実際にいるかもしれないので、次の日の疲れに影響することを伝えたい。また、次の日は慣れない環境で宿泊をするということで2日目の朝は疲れがさらに出たように感じた。その中での野外炊事はとてもきつかったが、みんなと協力することで楽しく活動ができた。

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