蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2018年8月17日~2018年10月15日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・学習会のフォロー
・部活参加
・授業参観
・ボランティア活動参加 |
活動の総括
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目標1 状況に応じて対応できるようにする
授業を参観する機会は1日しかなかったが、社会を含め3つの教科を参観することができた。まず社会についてだが、主に導入の時間を参観した。修学旅行に関連させて上手く生徒の気を引いていて面白かった。次に数学を参観したが、前の時間に関数について学習し、今回は比例を探すというものだったが、班活動の様子などを見ていて、理解している生徒が上手く理解できていない生徒に教えたりしていて、とても楽しそうに授業を受けていた。最後に体育の授業に一緒に参加した。ソフトボールだったが、私もソフトボールをするのは中学以来だったので、エラーをしたりして生徒から逆に励ましの声をかけられたりした。
目標2 コミュニケーショを意識する
私が本実習で目標にかかげ、なおかつ意識したのは生徒とのコミュニケーションを積極的にとることだった。実習のほとんどが夏休みの学習会や部活で特定の生徒と接する機会が多く、実際に学級に入るのは1日だけだったが、夏休みや部活で仲良くなった生徒らを介したり、生徒らの授業における活動に声をかけたりして、少ない時間で多くの生徒とコミュニケーションを取ることができた。
目標3 部活動指導を体験する
本実習における部活動(男子バスケットボール部)への参加はとても充実したものであった。時期的に感情を抑えることが難しい生徒と積極的に会話をしたり、自分も生徒と一緒に練習をしたりして部活生ととても交友を深めることができた。また、部活の指導法や、生徒の感情のコントロールなど、多くのことを学ぶことができてとてもよかった。 |
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