蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あびびさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校
実施日 2018年9月4日~2018年9月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(漢字を使っているか、正確な漢字を用いているか)
・給食時の準備の手伝い
・授業観察
活動の総括
1.コミュニケーションをはかる
 短い期間の中で子供達との信頼関係を築くことは難しかった。しかし、コミュニケーションを図る努力はした。一つは挨拶。必ず、その日初めて話す児童には「おはよう」と言ってから話すようにした。そうすることによって、お互いに自然とあいさつを交わし、今日は誰と話したのか思い出すことができた。また、初めて児童と会ったときの自己紹介では事前に子供達が好きであろう仮面ライダーを調べてきて少し紹介したりしました。すると印象的だったのか「仮面ライダーの先生」と呼ぶ児童が何人かいました。
2.子供の実態を把握する。
 私たちが受けもさせていただいたクラスはかなりおとなしいクラスでお利口さんが多かった。そのため、先生も授業を行いやすく、スムーズな授業だった。しかし、4年生がかなり荒く、お利口さんが多い5年生は影響されがちだった。給食の準備時など、4年生と触れ合う機会があると、一緒になって遊んでしまい、準備が遅れることがあった。他学年とのかかわりも考えていかないといけないのだなと感じた。
3.積極的に経験する
 今回の実習で先生の様々な工夫が見られた。常に姿勢について注意していたり、児童が言ったり、黒板に書いたりした意見や答えは間違っていたとしても決して否定したり消したりしなかった。ほかにも子供達だけの学級会などを開いたりして先生は口を出さず、子供達自身で答えまで導かせていた。かなり勉強になったと思う。

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