蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ハイジさんの記録 2018年12月16日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2018年5月11日~2018年11月20日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・体育大会準備(会場設営)
・中総体引率
・学習支援
活動の総括
1.教師の仕事を知る。
 11回の実習を通して、計画の必要性を痛感した。先生方の仕事を手伝ううえで、もし今回のように実習生がいなかったらと考えると非常に無理のある仕事量だと感じた。しかし、むりがあるとはいえ断ることもできない。そのため、空いた時間をどれだけ有効に使えるかが鍵となる。やることリストを作るなど仕事の見える化をし、効率の良い行動や勘違いの防止を心がけたい。

2.生徒の特徴を知る。
 実習校においては、集団というよりは個が多いように感じた。これは実習校に限った事ではないと考える。スマートフォンやタブレット端末の普及により、対面でのコミュニケーションが減り、匿名性や自由度の高さから裏に隠れた脅威が増えている。そのため、人と人との関係性が年々希薄化してきている。この事実を知ったうえで、さらなる深刻化を防ぐ指導を求められるようになると考える。

3.生徒との関わり方を学ぶ。
 今回の実習において、生徒に指導をするところを見る機会がたくさんあった。その中で話を聞いてみると、生徒が委縮してしまわないように気を付けたり、生徒の根底にある気持ちを見ることを心がけたりと生徒を肯定的に見られていた。体罰問題が表面化して以来、指導が難しくなったとよく耳にするが、そのような時代に教員になる以上、適応していくしかない。すべてを許すわけではないが、生徒を自分の主観だけでなく様々な目をもって見られるように見る目を鍛えていきたい。

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