蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

めごみめごみめごみさんの記録 2018年5月27日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会と学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2018年5月27日~2018年9月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:18時間

活動内容の概要
○運動会
・競技中の応援指導(立っている子がいたら座らせるなど)
・運動会後の片付け(道具の運搬等)
○学習支援
・授業の見学
・算数の宿題のまるつけ
・給食
活動の総括
1.子供たちと積極的に関わる。
 運動会では子供たちと関わる機会があまりなかったが、学習支援実習では休み時間や給食の際にたくさんの子供と関わることができた。2日間という短い期間ではあったがクラスの子の半分以上の名前を覚えることができた。子供たちも積極的に話しかけてくれて、話しやすかった。しかし、あまり自分から話しかけにこない子たちとはたくさん話すことができなかった。時間が短かったのもあるが、自分が教師になった場合、話しかけにこない子たちにも目を配り声をかけるという必要性を感じた。

2.準備等を率先しておこなう。
 運動会後に片付けをする場面があったため、率先して行った。子供たちが重くて危なそうなときは「先生が持つね」と声をかけることができた。授業においてはほぼ参加観察実習のようなものであったため、準備を手伝うことはなかった。しおりづくりが授業の中であって、仕事を任された。任された仕事はきちんと行うことができた。

3.子供たちの安全を守る。
 運動会の際は熱中症の子がいないかなど気を配り、競技と競技の間でお茶を飲ませるよう声掛けをした。「お腹がいたい」と言ってきた子もいたので先生にすぐ報告をした。廊下を走っている子がいたが注意をできなかったのが心残りである。日々の危険にも目を研ぎ澄ましてみる必要性があると感じた。

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