蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2018年6月1日~2018年6月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の個別支援(算数の計算、裁縫、糸のこぎりなど)
・課題提出の支援(漢字、算数プリント)
・提出物のチェック、丸付け(漢字や自学ノート)
・児童とのふれあい(給食、昼休み) |
活動の総括
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1.机間指導における学習支援について
机間指導に関しては、主免実習に続き今回の実習でもできないことが多くあった。中でも、1度で理解できなかった児童に対して説明し直したり、別の考え方を提示したりすることがうまくできなかった。原因としては教科に対する知識が不足していることと、児童理解が十分ではないことがあげられる。大学生の間に教科の知識を深めておきたいと思った。また、机間指導においての児童理解の重要性を実感することができた。
2.支援を必要とする児童への対応について
私は主に図工、家庭科、体育、音楽の時間に特別支援学級の児童と関わった。児童は5年生であることもあり、自分でできることも多かったように思う。しかし、図工の糸のこぎりには苦戦していたようだ。子どもひとりひとりに合った指導をしたいとは思うが、授業時間や昼休みという限られた時間の中では難しいことも多かった。決められた時間の中で適切な支援をする技能が必要だと思った。
3.学級経営について
児童が自分たちで考えて自分たちで決定し、行動する場面が多く設けられていたように思う。高学年ということもあり、自分たちの決定や言動には責任を持つよう指導されていた。係活動や委員会の仕事、班長としての行いなどしっかりと役割が決められていて、あらゆる場面で自分の行動を振り返らせるような声かけをされていた。また、2年生の時に学習規律が整っていなかった学年だと言うことで、細かいところから丁寧に指導されていた。具体的にいうと、話の聞き方や反応、提出物についてなどである。私もこのように、丁寧で徹底した指導を、根気強く行うことのできる教師になりたいと思った。 |
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