蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

華奈さんの記録 2019年1月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2018年5月14日~2018年10月25日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:47時間

活動内容の概要
学習支援(授業の中で子どもに教える)

担任の先生の補助(宿題の丸つけ、体育の授業での準備片付け、給食など)
活動の総括
1.子どもたちの発達段階に応じた支援を学ぶ。
 1年2組の子どもたちと2組の中の特別支援学級の子どもたちと一緒に過ごす中で、1年生を動かす難しさをとても感じた。主免実習で6年生をみさせていただいたが6年生は思春期にもなるので難しいところもあったが、言葉で言えば伝わり動いてくれて、ときには自分たちで動くことができていた。しかし、1年生は言葉だけではなかなか伝わりにくい場面もたくさんあった。また、興味を持つことができないと動かないし、飽きてしまうと動かない。そのため細かく教材を準備し興味をひく工夫をしたり、1つずつかみくだいて説明したり、言葉で伝えるよりも実際にやってみせることが大切であると学んだ。

2.特別支援学級や通級の子どもたちのことを学ぶ。
 特別支援学級の子どもたちと一緒に勉強したり、体を動かす中で、その子一人ひとりに合った支援が必要だということだ。子どもたちもそれぞれ特性が違うのでその子にあった教材で教え方があると思った。時には、毅然とした態度で話をして伝えることもあった。その子に合った支援をするにも、実態把握がとても大切であるということが改めて感じたので今後支援をしていくことは大いにあると考えるのでしっかりと行っていきたい。

3.行事での活動や支援を学ぶ。
 運動会に参加させていただき、学校・家庭・地域の連携がとれてこその行事であると感じた。特に先生方は、運動会を行うにあたってそれぞれの先生が役割を持ち動かれていた。大きな行事を成功させるにはそれぞれ責任をもって役割を果たし動かす必要があると感じた。学校・家庭・地域の連携をとっていくにもまずは学校が動き働きかけていくことの大切さを思い知ったので実際に現場にでたときも3つの連携がうまくいくように精いっぱいやっていこうと思う。

 これまでの実習を通してたくさんの子どもたちと出会い、教師という職は素晴らしいものであると思うことができ、実習を重ねるごとに教師になりたいと強く思うようになった。今後、教師になったときにこれまで出会った子どもたちに学ばせてもらったことをかえしていけるように頑張っていきたい。

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