蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

タイガさんの記録 2018年6月6日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2018年5月16日~2018年6月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・スターシップフェスタに向けた道具作り(発泡スチロールスライス、ストローカット、クラフトペーパーカット)
・プラネタリウム退出誘導
・特別科学教室サポート(ストロートンボ、空飛ぶコイ、紙飛行機、スライム作り)
活動の総括
1.〝来ていただいている子供達に楽しんでいただけるようにする”について
 実習中は主に特別科学教室を通して、子供たちと触れ合う機会があった。三回の特別科学教室をして感じたのは、子供達だけではなく、親御さん方にも楽しんでいただけることがとても大切ということである。親御さん方も楽しむことによって、家族間の雰囲気がよくなって、子供達も楽しさを持続させていた。子供と親御さん双方とも楽しんでいただけるようにするには、相手をよく観察する必要だと感じた。その理由としては、親御さんによって、子供と一緒にやりたい方も入れば、そうでない方もいて、子供も、なるべく自分の力で物を作りたい方もいれば、とりあえず早く完成品で遊びたい方もいて、人によって変わる要望をキャッチに観察力が不可欠だからである。よって、自分がどうしたいかより、相手が何を望んでいるかを重要視することが、相手に楽しんでいただけるコツだと考える。

2.〝子供への言葉遣いの上達”について
 プラネタリウムのナレーションしている方から、子供への言葉遣いに多くのことを学んだ。
例えば、「感嘆詞はゆっくり話したほうが、児童に伝わりやすい」、「口調が敬語でも、語尾を柔らかく話すと、堅苦しさがない」などどれも小学校で生かせそうなものばかりだった。
言葉遣いは児童と距離感に大きくかかわっていくので、こういった口調を、教師になったときまでにはマスターしたい。

3.〝科学館で注意すべきことを学ぶ”について
 科学館の客層はほとんどが小中学生であることから、運動会のような学校行事によって客数が影響されやすい。よって、小中学校の情報を把握するのがとても大切で、周辺施設のイベント察知も踏まえて、科学館ではどの時期にどのようなイベントをするのがベストまたベターなのかを考えるのが重要だと学んだ。

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