蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o9w17さんの記録 2018年12月4日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2018年11月12日~2018年11月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:36時間

活動内容の概要
移動時の児童対応、お茶づくり、食器並べ、配膳、離席児童対応、自動との遊び、活動準備、部屋チェック、教員会議
活動の総括
一日目:西山台小の児童と交流・お魚体験・ナイトウォークということで、児童たちが話を聞いているか、困っている児童はいないか、安全にできているかを確認しました。西山台小の児童との交流では、なかなか他校との交流の機会が少ないのか、初めはあまり打ち解けていない様子でしたが、終盤には共に協力して目標を達成できるようになっていました。お魚体験では、普段の生活ではあまり経験できないような活動であったので、とても楽しそうにすり身を作っていました。どの児童も主体的に活動できていました。ナイトウォークでは、班についていき、安全に進めているかのチョックと誘導をしました。急に走り出す児童もいましたが、しっかりと目的地まで行くことができました。真っ暗な中で、唯一のあかりは自分たちが持つ懐中電灯ということで、かなり怖そうにしている児童もいましたが、班のメンバーで協力しながら進むことができていました。
二日目:オリエンテーリングではチェックポイントに立ちました。やってくる児童の写真を撮ったり、サインを書いたりと、児童たちと交流ができました。西山台小の児童とも触れ合うこともできました。焼き板作りでは、材料集めから入りました。離席児童の対応をしましたが、自分の好きな材料を探すために一生懸命になっていろんなところを探していた点では、どの児童よりも活動的だったと思います。百人一首大会では上手な人が相手でも諦めずに一つでも多く取ろうという姿勢が見られました。イニシアティブゲームでは、自分たちは用具の準備やお手本、ゲームの副審をしました。どのチームもしっかりと勝つための方針を考えることができ、コミュニケーションが取れていました。児童たちに直接コツを伝えるのではなく、気づかせるためのヒントを与えたりする点が難しく、勉強になりました。
三日目:野外炊飯では離席児童のいる班を見ました。手を切ってしまいそうな切り方をしているときに少しアドバイスをするなど、主体的な活動を妨げない程度に指導をしました。最終的には怪我もなく、美味しそうにカレーを食べている姿を見て、協力できてよかったなと感じました。アドバイスの入れる適切なタイミングを見極めるのがいちばんの課題でした。

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