蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2018年10月2日~2018年11月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.企業で実習を行うことで社会経験を積む、について。
今回長崎県美術館で主に、企画展の設営とワークショップの設営という形で実習をさせていただいた。これまでの教育現場の実習と異なり、この二つに共通していたことは自分たちの働きによって集客や稼げる金額が変わってきてしまうことだ。どちらも準備の先にお客さんがいる。実習先でお世話になった職員の方やスタッフの方は言葉にこそしていなかったがそのことを意識して行動されていた。展示品をどう設置したらお客さんに見えやすいか、どう話したらお客さんに伝わりやすいかというように。そのようなシビアさを学んだ。
2.コミュニケーション能力を高める、について。
今回目上の方、年上の方と一緒に行動する中で作業のこと等自分だけではわからないところ、判断できないところが多々あった。もちろん頼ってばかりではだめなのだが質問をする中で自信をもって行動できた。そのような経験からコミュニケーション能力が鍛えられたのではないかと思う。 |
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