蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他 |
実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール |
| 実施日 2018年5月24日~2018年6月28日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・生徒とのふれあい(遊び、おしゃべり)
・勉強のサポート(個別指導など)
・先生方からのお話 |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、中学1年生の女子生徒と中学3年生の女子生徒と過ごすことが多かった。どちらの生徒とも最初のころは学校の話や家庭の話などはこちらからは聞かないようにすることや、握手をしてコミュニケーションをとることなど多くのことを学んだ。彼女たちはそれぞれ性格や抱えていることなどは違うが、笑った時の表情が2人ともとても素敵で、沢山笑ってほしいなと一緒に過ごす度に思っていた。また、好きなことや楽しいことを一緒に共感して過ごすことで、少しずつ彼女たちとの距離も縮まっていったように感じた。次第に学校での話や嫌なことなども話してくれるようになった。この実習を通して共感的で受容的な態度や姿勢が大切であることを改めて学んだ。また、2人ともとても素敵な面を沢山持っており、学校への思いも感じられるため、学習支援という形で少しでも力になれればいいなと思う。その子にとって何が適切な支援になるのかは、きっと一人一人、その日の気分や状況などその時によって違うし正解かどうかがすぐには分からない時もあるだろうけれど、その子のことを想って、その子のことを考えてすることが大切なんだなと感じた。また、このことはフリースクールに限ったことではなく、不登校へとならないためにも日々の学校生活の中にあることこそが重要だと思う。
2.“信頼関係を築く”について
信頼関係を築くために私は、一緒に過ごす時間や空間を大切にした。一緒にゲームをして楽しいという時を共有したり、一緒に笑い合う時をなるべく多く作ることができるといいなと思っていた。またその子の目を見て一緒に笑うなど、言葉だけでなく、目線や表情を通してもコミュニケーションすることを気がけた。また、私から心を開かないとと思い、自分の話をすることもあった。信頼関係はすぐに築けるものではないし、簡単にできるものではないが、この実習を通して大切なことを学ぶことができたと感じている。 |
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