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蓄積型体験学習詳細
| ヘップバーンさんの記録 |
2018年8月10日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 「えきまえ」フリースクールの実習にて |
実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール |
| 実施日 2018年5月24日~2018年8月2日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・不登校についての学習
・子どもと勉強
・子どもと遊ぶ |
活動の総括
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今回の実習で私は不登校についての知識、子どもへの対応の仕方、教師という仕事に対しての3つについて学び、たくさんのことを感じることができました。ここではその3つのことについてまとめたいと思います。
① 不登校について
子どもの心の発達は、基本的な安心感が土台にありその上に自己肯定感が成り立っていきます。基本的な安心感は親や教師など周りのおとなが与えるものです。子どもがありのままの自分でいいのだと思えるような言葉かけや空間づくりが大切です。自分の個性を好きになることや弱点を受け入れることができるようになることも子どもの心の発達に大切なことです。
②子どもへの対応について
フリースクールで出会った子どもは3人でしたが、みんな全く違いました。それぞれの子どもにあった接し方をしなければいけませんが、基本にあるものは同じです。愛情をもって愛情で対応することが子どもへの安心感につながる接し方だと思います。広い心をもって、子どもの反応をじっくり待ったり、話をする子どもに対しては共感するような返答をします。毎日会うわけではないので距離感が縮まることは難しかったですが、こちら側が心を開けば、子どもも少しずつ心を開いてくれるなと思いました。
③教師という仕事について
フリースクールの先生方は、教師を引退された方々だったため、現場のお話をたくさん聞くことができました。お話をしてくださるときはとても鮮明に当時のことを覚えておられて悲しかったこと、うれしかったことなど幾つになっても忘れないものなのだなと思うと、教師のやりがいを目の前で感じることができました。さらに、先生方はいくつものボランティア活動や趣味があり、その話を聞くことで、地域への関心も高まりました。私の知らないことがたくさんあり、これから地域へ目を向けていきたいと思います。
これらのことを学び、感じることができこれから教師になった時に活かしていきたいと思っています。不登校のこどもがもっと減るためにはどうすることが大切なのか、もっと勉強したいと思います。 |
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