蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2018年6月7日~2018年10月2日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業での学習支援
・給食指導
・昼休み一緒に遊ぶ
・運動会の準備・運営補助 |
活動の総括
| |
1.複式学級の学級経営,授業について学ぶ
日吉小学校は完全複式学級であった。全学年の授業に学習支援という形で入らせていただいて感じたことはやはり高学年になるにつれて学習規律や複式のルールが身につくため子どもたちを中心に話し合いを進めることができるということである。また,複式学級ではあったが授業によっては学年別に先生が配属され授業が行われることもあったためより子どもへの目が行き届くと感じた。複式の授業の工夫として感じたことは子どもたちに活動の流れを提示したり黒板やホワイトボードに記入することで子どもたちが困惑せずに活動に取り組めているということであった。特別な支援を必要とする子どもたちに対しては,具体的な指示を出すことやその子が教師にされたくないことは何かしっかり把握することで様々な手立てがうてると思った。
2.運動会時の支援について学ぶ
小学校,中学校,そして地域,先生方全ての人々で合同開催された運動会は連携の大切さを感じた。子どもたちが楽しむことができるように一生懸命に取り組むことができるように準備や練習の中で何度も話し合いながら進められていた。そして当日は保護者の方々がとにかく準備や後片付けに積極的でそれも学校への信頼感があるからこその連携であると感じた。
3.給食指導について学ぶ
給食指導に関してはやはり子どもたちが時間内に食べきれない場面を見ることが多かった。デザートは食べたいけれど大きなおかずや汁ものがまだ食べ終えられずにいたため時間内に間に合わずデザートも返さなければいけないという場面に遭遇し,子どもはとても悔しがっていた。何が正しいのかは正直分からないが,学級で決めたルールを大切にしそのルールにそった指導を行うことが重要であると思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|