蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2018年7月10日~2018年10月2日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まるつけ,個別指導)
・給食指導
・昼休み(児童とふれあい,安全管理) |
活動の総括
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1.学年の適性を理解し,適切な支援を学ぶについて
1.2年生の授業を見て感じたこととして,1年生と2年生では大分出来ることに差があることに驚いた。先生は丁寧に子どもたちが今どこをしていて何を書けばよいのか,プリントを拡大し,映し出し,一緒に書くなどの工夫をされていた。高学年になると自分たちですべてのことが出来るようになり,低学年の手本となるような言葉かけをしていた。また個別に支援が必要な子どもには,しなければいけないことを紙に順番に書いたり,ノートに一文字目を書いたりと様々な工夫を見ることができ,良い学びとなった。
2.信頼関係を築くについて
主免実習の際に,信頼関係を築くには全力で遊ぶことが大切であると学び,中休みや昼休みを使い全力で遊んだ。しかしながらなかなか全員の子どもとはしっかり話すことはできなかったが,実習も終わりが近づくにつれ,「資格取って先生になったら日吉に来てください,私達の担任になってください」という言葉を子どもたちから聞き,少しは良い関係を築くことが出来たのではないかと嬉しく思った。
3.自己肯定感を高めるにはどのような支援があるのかについて
どの先生方も子ども達一人一人をどんなに小さなことでもすぐに褒めているように感じた。
褒めるためには常に子どもの様子を見ていなければならないし,どの子どもも平等に褒めなければならない。しかし誰か一人でも褒めると,周りのみんなもその子どものように,例えば姿勢であればすぐにぴんと背筋が伸びるため,立った一言ではあるが影響はとても大きいのだなと感じた。 |
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