蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうきさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2018年7月10日~2018年12月13日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・遊んでいる子どもとのふれあい
・子どもと保護者のかかわりを見守る
・子どもが遊びやすい環境を整える
活動の総括
1.”適切な支援ができるようになる”について
 私は、実習を行うまでは、自分自身が子どもとたくさん関わり、子どもの支援をするということに着目していたが、実習を行って、子どもとその保護者とのかかわりを見守り、親子に対してサポートや支援を行うことが重要なのだと感じた。そのため私は、子どもたちに危険がないかを常に見守ったり、子どもたちが遊びやすいように玩具をもとの場所に戻したりなど、子どもと保護者が安心して遊ぶことができるように行動することを心がけた。
 また、親が安心できる環境づくりもとても大切なことなのだと改めて気づかされた。シビックホールは、子どもが安全に遊ぶことができるだけでなく、親同士のかかわりの場になっていたり、普段子どもを一人で見ている親がボランティアの人たちを頼ることができるようにたくさん声かけをしたりなど、子育てをしている親にとって心の支えとなる部分もあるのではないかと感じた。子どもだけでなく、親とも関わることができ、たくさんのことを学ぶことができたので、この学びを将来に活かしていきたいと思う。

2.”子どもたちとたくさん関わる”について
 実習初日は、「一緒に遊ぼう」と言って来てくれた子どもとはたくさん関わることができたが、少し人見知りしてしまう子どもとの関わりはなかなかうまくいかなかった部分があった。しかし、たくさん話しかけたり、自分から関わろうとしていると、だんだん慣れて寄ってきてくれるようになった。子どもが人見知りしてしまうのは当然だと思うので、笑顔で挨拶をしたり、様子を見ながら言葉をかけて一緒に遊んだりして、少しずつ距離を縮めていくことが大切なのだと実感した。

3.”子どもの発達段階に応じて遊びを提案する”について
 たくさんの玩具を前にし、何で遊ぼうか迷っている子どもに遊びを提案したり、既に玩具で遊んでいる子どもにもいろんな遊び方を提案してみたりなど、遊びが発展するような関わりを心がけた。子どもたちの性格はそれぞれ違うため、その子どもに合った遊びを提案するのは難しいと感じたが、楽しそうに遊んでいる子どもの様子を見て、もっと子どもたちが楽しんで遊べるように支援できるようになりたいと感じた。また、発達段階にあった遊びが分からないという保護者の方もいらっしゃったので、提案しながら一緒に遊ぶことで、少しでも安心してもらえたのではないかと感じた。

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