蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しもんさんの記録 2018年11月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2018年5月27日~2018年11月9日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・運動会の運営の手伝い
・小体会の研修
・授業中のサポート
・小体会の手伝い
・さるくの引率
活動の総括
1.適切な支援ができるように
私は学習支援をメインにこの実習を行ってきました。3年生をみていたのですがやはり生徒によって落ち着きに差があり、1人で40人近くの生徒を見るのはとても大変だなと感じました。先生が1度指示を出せばしっかりと聞く生徒もいればなかなか自分のことに夢中になって聞いていない生徒もいました。なので、まず生徒をしっかりと観察することが大事だと感じました。生徒の特長をつかみ優しく指導をすることがとても大切だとおもいました。そしてしっかりと信頼関係を築くためにしっかりと生徒と全力で遊び、生徒が話しかけてきたら笑顔で話し返して、生徒が困っていたら助けてあげることが大切だと感じ、それを経験ができるとても良い実習になりました。
2.行事などの運営側の準備を知る
今回は運動会と小体会さるくという行事に参加させてもらいましたが、とても教師は大変だと感じました。本番がとても大変で、本番のための練習もとても大変なのは想像がつきます。生徒に本番で成功してもらうために時には厳しく指導しないといけないし、1人1人にあった指導をしなければならないのも大変だと思いました。でも、子どもたちは素直な子ばかりでとてもかわいかったです。生徒たちの個性を伸ばすのも活かすのも教師次第なんだなと感じました。行事を成功させるために、本番で起きる可能性があるトラブルをそうていして、その対策もして、本番を成功させるという陰の仕事がとても大切で大変だと感じました。来年から教師になるのでそういったことにも全力で取り組まないといけないと感じたし、とても良い経験になりました。稲佐小学校で実習ができてよかったです。

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