蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月11日~2010年2月6日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館にてチャレンジサイエンスの指導とサポート。
1日4回行われる科学実験教室を実習生4人で1回ずつ受け持ち、メインの指導者として指導していった。残り3回はサポートとして他の実習生の補助を行った。
その他チャレンジサイエンスにあたっての準備、受付なども行った。 |
活動の総括
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| 今回の実習は、普段の大学生活では関わることのできない幼児~小学生の児童と実験や工作を行うことができ、とても楽しく、刺激的な実習となった。1日で同じ指導を4回通すことによって、段々と指導のコツなどがわかってきて、後半の時間ではよりスムーズに指導ができるようになっていった。しかし、自分の知っていることを他人に教えることの難しさも知り、もっとわかりやすく指導するためにはどうしたら良いかを常に考えるようになった。そこで児童の注意を引きつけたり、作業に集中させたりするなど指導にメリハリをつけることが大切であることを学んだ。チャレンジサイエンスには年齢の違う児童が多く参加するので、作業の進度に差が出たりすることの難しさも知ることができた。 |
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