蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2018年5月11日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:17時間 |
活動内容の概要
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| 主に、特別支援学級に配属され、学習支援を行う。日によってランダムに学年が決められ、普通学級の授業に参加するときは、一緒にそのクラスに行き、授業を受ける手助けや、観察を行った。 |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる について
児童一人一人によって、例えばじっくり話を聞いてから、こちらの話を話したほうがいい子供や、話を聞こうとして質問をしすぎるとかえって内向的な感情になってしまうので、こちらからガツガツと前向きな支援をしてあげたほうがいい子など、同じクラスにも様々な子がいることが分かった。
2、信頼関係を築く について
関わっていく中で、子どもたちと一番信頼関係を築くことが出来たのは、話をすることだと思った。授業の間の教室移動などの自由時間でこそ、子どもの本音が聞くことが出来たと感じる。また、運動会などの行事の中で、一緒になって応援するなどの一体感の生まれる活動も信頼関係を築くうえで大切なことだと感じた。 |
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