蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よっちんさんの記録 2018年8月25日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2018年8月23日~2018年8月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
小学5年生の野外体験学習のサポート
 ・すり身体験
 ・3校合同交流会
 ・部屋掃除
 ・野外炊飯 など 
活動の総括
目標1 広い視野を身に付ける
 教師・実習生の数に対して、生徒の数は圧倒的に多かった。1人だけに焦点を当てていると周りの生徒に注意できなくなるところだったが、1人の生徒と接するときにも、接する前に事前に周囲を見渡したりして、次の動きを予測などして、広く見ることができた。

目標2 危険を予測する
 今回は、台風の影響で1泊減ったことで、山歩きは活動からなくなったが、自由時間を含め、元気のよい生徒らには危険は存在していたと思う。私はつきっきりになった生徒が自由時間に部屋から外出したがらなかったが、1人にすると何が起こるかわからないのと、また室内で何かが起こったときに対処に遅れると思い、一緒に過ごしたことで危険を回避することができた。

目標3 常に笑顔でいる
 活動が2泊3日から1泊2日になったことで身体的な疲労は少ないと思っていたが、慣れない宿舎での生活や、元気のよい生徒と接することで、時間が経つにつれとても疲労を感じた。しかし、私たちに声をかけてきてくれる生徒らは絶対全員すごく楽しそうな笑顔だった。だから私も負けずに常に笑顔で生徒らと接することができた。

目標4 後片付けを支援する
 野外炊飯でカレー作りが終了し、おいしく出来上がったカレーを食べ、生徒らはとても満足気な顔をしていた。しかし、やはり1番の難関は使用した食器などの後片付けだった。最初のチェックでやり直しと言われ、気を落としていたが、自分たちが汚い器具を使って調理したいかを問うと、嫌だと言ってチェックがクリアできるように班員全員で食器洗いをさせることができた。

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