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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 イベント補助 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2018年6月19日~2018年9月9日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
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・イベントの準備・後片付け
・誘導
・受付
・人数カウント
・本棚の整理
・缶バッヂ作り |
活動の総括
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1.社会人としてのマナーを知る
今回の実習で特に頑張った部分は、「挨拶」と「周りを見て行動すること」の2つである。挨拶については実習先の職員の方々をお手本にしながら笑顔ではきはきとあいさつをすることを心がけた。最初は怖気づいてなかなか大きな声を出すことができなかったが最終日にはしっかりとした挨拶を利用者の方々にすることができた。
また、もう一つ心がけたことは「周りを見て行動する」である。会場設営をしているときでも「これをした方がいいかな?」と感じたときにはすぐに職員の方に尋ねて自分で仕事を探していくようにした。また、バックヤード見学のときには真っ先にドアを開けて利用客を通すなど自分が今何をすべきか考えながら行動をした。歴史博物館の職員の方々にはまだまだ及ばないが初日に比べると周りを見る力はついたように思う。
2.歴史博物館の役割を知る
私自身、あまり歴史博物館を利用する機会がなかったため実習に行く前は展示以外にどのようなことをしているのかピンとこなかった。しかし、実習を通して様々な形で文化や教育に貢献していることが分かった。文化の面で言うと歴史博物館で定期的に開催されるミュージアムコンサートや落語のイベントなどだ。特にミュージアムコンサートは無料でしかも誰でも見れるため小さな子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人が見ることができる。一般のコンサートでは基本的に未就学児は入れないことが多いため、子どもにとってとてもいい経験になるだろうなと感じた。
また、歴史博物館は教育に関しても大きく貢献している。例えば「夏期教員説明会」では教員に向けて博物館と学校教育の連携について説明する講習を行っていた。また、授業の一環として子どもたちを連れて歴史博物館の中を案内したりと学校教育と深くつながっていることが分かった。また、それ以外にも遠隔授業と言って歴史博物館に来ることができない離島の学校の子どもたちにICTを利用して資料を提示する活動もあっているという。周りに教員志望の学生が多くいるのでぜひこのことを伝えていこうと思った。 |
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