蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎歴史文化博物館 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2018年6月16日~2018年12月23日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・歴史や文化とのふれあい
(ナイトミュージアムでの引率、クイズラリー参加)
・子どもとのコミュニケーション
(子どもクラブでの粘土で作品制作、ナイトミュージアムでのクイズラリー、版画づくり体験)
・地域の方とのコミュニケーション
(クリスマスコンサートでのお菓子配り、餅つき大会での裏方作業) |
活動の総括
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1.歴史や文化に触れ合いながら、適切な支援を行う。について、今回の蓄積実習では毎回何かしらの歴史や文化との関わりが必ずあった。それに加えて芸術作品との触れ合いもあり、私にとってとても貴重な時間だった。
今回、歴史や文化と触れ合いながら支援を行う活動となったのは、長崎版画の体験である。独特の素材を用いた版画で歴史的に意味のある絵を完成させることを支援するのは歴史と文化が合わさったとても多様的に意義のある活動だった。しかし、自分の歴史に対する不勉強さも実感したため、もっと日常的学びを自ら積極的に得ることが必要だと感じた。
2.子どもたちや地域の方々とのコミュニケーション関係を築きたい。については、今回の実習では活動内容の関係的に人とあまり関わらないものもあったが、それと同時に子どもたちや地域の方々とコミュニケーションを取らなくては成り立たないものも多かった。
私は普段歴史文化博物館のある地域にはあまり行く機会がないため、地域の方々についても知らないことだらけだったが、最後の実習活動となった餅つきでは大勢の地域の方々に囲まれての活動時間がほとんどで、とても有意義だった。また普段は明視することがあまりなかった地域の方同士の協力体制をはっきり見て、自分がその中に入ることが出来たことが嬉しかった。 |
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