蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちさとさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 イベントや企画の補助 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2018年6月16日~2018年12月23日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・こどもクラブ(準備、片付け、制作の補助)
・イベントの準備、片付け
・お客さんの呼び込み
・活動記録のための撮影
・缶バッジづくり
活動の総括
1.歴史博物館での実習を通して、多くの人々と積極的にかかわる
 歴史文化博物館の実習では、多くの人とかかわることのできる機会がたくさんありました。スタッフの方と協力して準備などを行ったり、子どもの制作活動を援助したり、地域の方々と協力してもちつきを行ったり、来館した方とかかわったりするなど、毎回の実習で新たな人とかかわることができました。その中でも、子どもの活動を援助するときには、どのようなかかわりをすれば子どもが楽しく活動できるか考えながらかかわることができたように思います。

2.活動やイベントを通して、広い視野を持つことができるようにする
 様々なイベントの準備や活動、後片付けを通して、周りを見渡す習慣がついたように思います。準備等で、分からないことはすぐに質問したり、気づいたことを伝えたりするよう心がけました。イベントの内容は様々でしたが、少しづつ自分の活動だけでなく、周りの人の活動にも目を向けることができるようになったと思います。イベントなどでは、スタッフの方やボランティアの方、時には地域の方々と様々な人と協力して行うため、気づいたことを率先して行ったり、他の人に伝えることの大切さを改めて感じました。

3.歴史博物館で行われている活動やイベントの目的を知る
 今回様々なイベントで実習を行うなかで、歴史博物館ではたくさんの企画が考えられていること知りました。展示室で行われている展覧会の関連企画として、子ども向けの制作活動や大人向けに講演会などが行われており、展覧会1つで様々な年齢層の人が関心を持つことができるように活動なども考えられているのだと思いました。子ども向けの制作活動の際には、初めに展覧会を観に行くなど、どういうことと関係した制作活動なのかを子どもが学ぶ機会がありました。そうすることで、子どもはより関心を持ち、具体的なイメージを持って活動ができるように感じました。

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