蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやのさんの記録 2018年11月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型実習 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2018年9月27日~2018年10月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、丸付け、質問への簡単な対応)
・給食の準備、片づけ等の指導
・先生方が不在の際の廊下、教室等の見回り
・部活動(女子バレーボール部)
・ボランティアの日の電話対応
活動の総括
1.公立中学校における学習支援や生徒との関わり方について
→今回、初めて公立中学校で授業の様子を見たり、生徒と一緒に過ごしたりしました。その中で、学習や授業に対する意欲や態度にはやはり個人差が大きく、授業中に寝ている生徒も多い状況を見て、授業のやりにくさや日頃からの工夫の必要性を実感しました。特に、中3の生徒で受験を控えた生徒たちの中にも授業や学習に意欲的でない子どももいて、彼らへの働きかけとともに、周囲の子どものモチベーションの維持も図らなければならないと感じました。そしてそのような工夫のある授業や働きかけをするには私にはまだまだ知識も経験も足りないことも改めて実感しました。経験についてはこれから積んでいくしかない部分はありますが、知識については残りの学生生活の中で補うことができることもあると思うので、少しでも多くの知識を吸収していきたいです。また、生徒との関わり方については、思春期という事もありなかなか口をきいてくれない子どももいましたが、生徒が興味のあることについて一緒に話したり進路の悩みを聞いたりする中で良い関係を作ることができたのではないかと思います。まずは、生徒のことを理解しようとする姿勢や積極的に関わろうとする態度が大切だと実感しました。
2.通級指導について
→今回、何度か通級指導の様子を参観させていただきました。その通級指導を受けている生徒たちの性格や学力、必要とされる訓練には差や違いがありました。しかし、先生は2人~4人ずつのクラスの中で、必要に応じて生徒同士を関わらせたり、個人活動を行わせたりして、一人ひとりに必要な訓練を学習の中で行わせていました。その様子を見て、生徒の性格や特徴、今後必要な能力等をしっかり見極めて、授業や学校生活の中で身に付けさせることの重要性と難しさを感じました。来年以降、クラスにこのような特別な支援を必要とする生徒がいる可能性はあります。その生徒たちの能力を伸ばせる指導をするための勉強も、今後していきたいと思います。
3.地域と関わるボランティア活動について
→今回参加させていただいたボランティアは、地域の方々と協力して各地域の公民館や公園の清掃を行い、ごみの回収もするというものでした。各地域での活動には参加できませんでしたが、そのような日の電話対応の大変さや注意しなければならないことについてたくさん学ぶことができました。各学校で電話の対応についての指導があると思いますが、現場に出た際には今回の経験をしっかり生かしていきたいです。

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