蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rskhkmkさんの記録 2018年11月26日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 ワークショップ対応 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2018年8月25日~2018年11月11日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:46時間

活動内容の概要
・ワークショップ運営のサポート(準備・片付け、説明、受付)
・展覧会の準備(展示品の搬入、展示)
活動の総括
1.‟社会で働くことについて考える”について
 今回の実習ではワークショップの運営のサポートや展覧会の準備という仕事を経験することができ、「働く」ということについて改めて考えることができました。ワークショップについては美術館の職員の方が企画し、計画を立てて準備から運営まで関わっていることを知り、美術館で働くことがどういうことなのか、またどのように仕事を充実させるかといった点まで初めて考え、自分が今後どのように仕事をしていくかについても参考にできることが多くありました。4月から社会人として働く中で、私も自分の役割を見つけて役に立てるように努力していきたいと思います。展覧会の準備では、細かい部分にまでこだわって作業することや段取りを確認して連携しながら動くことの大切さなど、仕事を実際にする中で生かせそうなことを学ぶことができました。私も与えられた仕事をしっかりと果たし、細かい部分にまで気づけるように視野を広げていきたいと思いました。

2.‟社会人としての自覚を持って行動する”について
 今回の実習においては、常に社会人としての自覚と責任を持って行動するよう心がけ、挨拶などのコミュニケーションを意識的に行うようにし、職員の方やイベントの参加者1人1人と信頼関係を築けるようにしたいと考えて活動していました。その中でも、やはり挨拶の重要性をより強く感じました。ワークショップでの呼び込みや受付はもちろん、説明をする際もはじめは挨拶から声かけをすることでコミュニケーションのきっかけを作ることが非常に重要だと思いました。展覧会の準備においても、明るい挨拶で始まり、明るい挨拶で終わるためすごく良い雰囲気で活動することができました。また、それ以外の場面でも、休憩室などで職員の方が笑顔で挨拶をしてくださったことが印象に残っており、このように日ごろから職員同士のコミュニケーションを大切にしているからこそ、良い雰囲気を保つことができると考えました。

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