蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2018年6月16日~2018年8月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・イベントの準備、会場設営
・イベントの運営補助
・書類封入、倉庫整理、缶バッジ制作等の裏方作業 |
活動の総括
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1.“博物館の教育普及活動を知る”について
歴史文化博物館では、「こども茶道クラブ」、「れきぶんこどもクラブ」となどいったように子どもが主体となって体験できる活動を定期的に行っていた。学校や家ではなかなか行えないような活動ばかりであるとともに、専門の講師が出向いて指導や補助をして下さるため、子どもたちも楽しみながら学ぶことができる環境が整っているなと感じた。博物館という場所でこのような体験活動が頻繁に行われ、参加者も男女問わず多数いたことはとてもいいことだなと思った。
2.“積極的に来館者と関わりを持てるようにする”について
来館者と直接的に関わる機会はほとんど無かったが、簡単な質問を受けたりチラシを渡したりと小さなことで「ありがとうございます」と笑顔で反応してくれた時はとても嬉しかった。また、こどもクラブの活動の際には子どもたちとたくさん関わることができた。子どもたちの作品を見て回りながら話しかけたり、補助をしたりしているうちに自然と懐いてくれて、子どもたちと一緒になって活動を楽しめたのはとてもいい経験であったし、この実習の思い出の一つにもなった。
3.“イベントや活動の裏側を知る”について
イベントや活動の開始時間よりもだいぶ前の時間から準備を進めていくことが基本で、空いた時間に他の作業も行い、忙しさはあるが効率的でもあるなと感じられた。また、イベントの準備や会場設営を行う中で、体力を使うことも多くあった。しかし、このように裏方の作業をしてくれる人がいるからこそ、楽しいイベント開催に繋がっていくのだなということを改めて感じることができた。
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