蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

らっきーさんの記録 2018年10月3日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 運動会のサポート、学習支援 実施施設・機関等 南島原市立 飯野小学校
実施日 2018年9月25日~2018年10月1日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会の準備、サポート、出場
・授業での机間巡視
活動の総括
1.小規模校ならではの工夫を知るについて
少人数であることから、掃除の割り振りは縦割り班(全児童を6班に分けたもの)で行っており、上級生が下級生に指示を出しながら行う場面があった。少ない人数であるので、先生の目も届きやすく、見逃すことが少なくなる。そこできちんとその場で指導することが大切だと感じた。

2.学校の特性や地域性、児童の実態を知るについて
学校と保護者との連携がしやすいように見えた。運動会の準備も早朝から保護者の方が手伝ってくださっていたり、係の仕事も積極的に協力して頂いており、地域とのつながりを感じることができた。全教師が全児童の顔と名前を把握しており、全体練習でも指導をしやすいと思った。また子どもたちにとも信頼関係を結びやすくなるのでいいことだと考えた。

3.適切な支援を学ぶについて
本実習では、日替わりで各学年に入った。発達段階もそれぞれで、遊ぶ時にも注意しなければならないこともある。全学年に共通していることは、社会の基本となる返事やあいさつなどの部分の指導だった。ひとつひとつ見逃さずに指導される先生方にも忍耐が必要である。高学年となると、学校を引っ張っていくリーダーとして頑張れるように、また少人数であるので、ひとりひとりが前に出て輝ける場を設定してあげることが大切だと学んだ。

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