蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sakurakoymknさんの記録 2018年10月7日(日)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 新上五島町立 北魚目小学校
実施日 2018年10月1日~2018年10月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:35時間

活動内容の概要
活動内容としては、主に学習支援、運動会の練習の補助でした。
学習支援に関しては、子供がつまずいている所を指導したり、答えが導けても、そのままにせず、答えを導き出した過程を説明させることが出来ました。しかし、担任の先生の授業のペースを邪魔してはいけないと思い、あまり積極的にはできなかったように思えます。
運動会の練習の補助は、子供の一生懸命な姿が印象的でした。
応援合戦は、少人数ということもあり、声量が厳しい部分もありましたが団長を中心に、協力する姿に心を打たれました。私も、応援合戦の練習は、声を出し、全力で取り組むことが出来たと思います
活動の総括
まず、私の入った3,4年生のクラスは2学年合わせて全員で、4人しかいませんでした。
メリットとしては、子供一人ひとりを十分にみれるということが挙げられると思います。
勉強が苦手な子供も、のびのびと学習に取り組むことが出来ているように感じられました。
また、図書ボランティアや音頭指導の先生は、地域の人々が協力し、運動会は地域の方々も参加するそうです。このように、離島ならでは、少人数ならでは、地域とのつながりがとても強いということが分かりました。挨拶運動も、地域な方々が、子供の登校を見守ります。地域全体で子供を育てていることが素晴らしいと思いました。
二つ目の目標は、子供と全力で関わることです。授業中は、子供の分からない所を少し指導したり、質問に答えることしかできず、あまりかかわることはできなかったように思いましたが、昼休みや給食の時間は、自分から積極的にこどもとコミュニケーションをとることが出来ました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved