蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2018年9月18日~2018年9月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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○学校での活動○
・授業のサポート:理解が遅い児童への指導、丸付け
・児童とのふれあい:休み時間、昼休みに遊ぶ
・給食指導
・授業の実施:1年生体育の授業を1時間行った
○通学合宿での活動
・公民館の掃除
・食事作り:朝、夜の食事作り
・もらい湯の手伝い
・児童の就寝の見守り
・宿題指導 |
活動の総括
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1.少人数指導について授業面、生活面から学ぶ について
授業面においては複式のクラスだったため、社会や体育、音楽の授業などで複式の形式がみられた。手立てとして、児童にガイド役をさせて教師がいないときは児童が主体で授業を進めるものがみられた。児童によっては、まだガイドをすることが難しいように感じる様子もみられたが、流れが書かれた教材もありそれに沿って進められていた。算数などでは、複式支援員の方が来て個別で授業を行っていた。少ない人数に教師一人という形態で授業が進められていた。
生活面においては、複式のクラスが多かったがクラス内はもちろん、学校全体で仲が良いと感じた。それは、朝から全学年での運動や、給食を体育館で全学年一緒に食べるという取組が行われているからなのではと考えた。高学年は低学年のお兄さんお姉さんとして頼りになる存在であった。
2.通学合宿で、体験的に子どもが何を学んでいるかを考える について
通学合宿初日では、とてもパワフルな児童が多く、なかなか掃除や食事作りに積極的に参加するよりも遊ぶ姿がよく見られた。しかし、最終日に近づくにつれて、班を意識して行動する高学年の姿や、食事作りを地域の方と一生懸命している姿がみられた。いつもは、遊ぶことが大好きで手伝うことが苦手な児童も、地域の方や、友達の頑張る姿をみて、担当でない時も手伝いをしている様子などもみられた。通学合宿で、今まで体験したことのなかったことをしてみることで、自分ができることを知ったり、家族の大切さを学ぶことができていた。 |
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