蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 玉之浦中学校 |
| 実施日 2018年9月18日~2018年9月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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○授業の参観(必要があればサポート)
○体育大会の補助(係活動、競技への参加、生徒の支援)
○部活動の見学(球拾い、試合)
○生徒との触れ合い(給食指導、昼休み・清掃時の活動等) |
活動の総括
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1、離島の教育の特性や特徴について
離島、特に全校生徒が少ない学校であったため、少人数で行われる授業を実際に参観し、サポートをすることで、その利点、問題点、そして疑問点について知り、考え、学ぶことが
2、少人数・複式学級における授業・指導方法について
少人数であるからこそ、生徒一人一人が教員との対話をきちんと持つ事ができ、じっくりと課題に取り組むことができることを参観して学んだ。しかし、これにより生徒同士の対話は授業中は少なくなりがちである。その他、大勢ではできない実験や活動も多々参観することができた。
3、地域との関連性や連携について
体育大会の競技に地域のお年寄りや子ども、保護者が参加する競技が比較的多く組み込まれていることや、保護者の方が係として動いてもらう運営方法を取っていること等、中学校が地域・保護者の方々と共に運営されている実情を実感として学ぶことができた。 |
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