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蓄積型体験学習詳細
| Bo1j6さんの記録 |
2018年11月16日(金) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 南島原市立 蒲河小学校 |
| 実施日 2018年11月12日~2018年11月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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・先生方へのお茶だし
・朝のマラソン
・学習支援
・校長先生による社会学習
・学年に応じた支援、関わり方
・行事準備
・清掃指導
・下校指導 |
活動の総括
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1.子どもたちへの支援の仕方を学ぶ
今回、実習をさせていただいた蒲河小学校は全校児童が26人で、すべて複式学級の学校であった。授業は、技能教科を除く、ほとんどが単式の形で行われており、子どもに1人に対して、できる限り多く支援が行われていた。少ない人数でも、一人ひとり学習の習熟度や必要としているニーズは異なる。その中で、先生方は子どもそれぞれできないことはあるけれども「よさをほめて自信として伸ばしていくこと」「基本的に叱るのは生活ルール」ということをお聞きした。勉強に関して、家庭状況もさまざまであり、子どもの得意不得意も異なる。できないことを言うばかりでは、子どもは嫌な気持ちになってしまう。そのため、よさをたくさん伝えることで、そのことと苦手なことをうまくつなげられるような指導を行えるようにしていきたいと思う。
また、授業の中で電子黒板を使われることが多かった。電子黒板を使うことで、書き込めたり、何度も繰り返したり、ノートと同じ板書をつくることができたりしたので、教科や単元に合わせた活用方法を使っていく中で考えていきたいと思う。
2.子どもと全力で遊び、学び、関わっていく
全校児童が少なかったため、どのクラスにも入ることができ、子ども全員と関わることができた。最初は緊張していることもあり、うまく話せないこともあったが、子どもも自分もお互いの顔と名前が一致することであいさつをしたり、何気ない会話をすることが増えた。休み時間には、配属だった学級だけでなく、どの学年の子どもも一緒に遊ぶため、学年を超えたつながりをとても感じた。その中で、特に高学年の児童が低学年に合わせて遊んだり、教えたりする様子が見られ、少人数校のよさを感じた。
3.学校の実態を知る
実際に学校現場に入り、自分が受けていた授業や講義とは異なる部分があり、疑問がうまれることもあった。そんな時には、授業後に担当の先生方が教えてくださり、少人数校や支援について学ぶことができた。実習最終日に行われた「収穫祭」という行事では、学校・保護者・地域が一体となって参加をすることを体験し、人の温かみを感じることができた。 |
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