蓄積型体験学習詳細
| mocopetさんの記録 |
2018年10月2日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小中学校 |
| 実施日 2018年9月18日~2018年9月25日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、少人数の学校について
今回の実習に行くまでは、漠然と「小規模校の子どもたちは、そうでない学校に比べて環境に恵まれていないのではないか。」というイメージがあった。しかしこれは間違いだと気づくことができた。たしかに、同年代の子どもたち同士の関りは少ないかもしれないが、そのぶん、年の離れた下級生に分かりやすく説明するために工夫したり、それぞれが、学年や係のリーダーを務め責任感をもって行動できるようになるという点では、大きな成長の機会があり、豊かに育つと感じた。
2、特別支援学級について
障害の有無に関わらず、難しさや苦手なことは誰しも必ずあるものである。それを把握し「教育のプロ」としての自覚をもちながら、その子に合った手だてを工夫することが大切であるということが分かった。何か困っている子がいても、すぐに発達障害など「障害」の型にはめてしまわず、大事なことは目の前の子のために自分が工夫できることは何かを常に考え実行することだと学んだ。 |
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