蓄積型体験学習詳細
| ky75onさんの記録 |
2018年9月28日(金) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 図書館職員の業務補助 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2018年7月6日~2018年9月28日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.“図書館の主な仕事を学び、その仕事の必要性を考える”について
本の貸し出しはできなかったが配架を中心に様々な仕事をさせていただいた。配架は大変であったがすごく重要な仕事であると感じた。利用者が本の場所を検索して探すため正しい場所にないと困る上に、職員でも探すのに時間がかかってしまう。それを防ぐためには手間がかかってもやる必要があると感じた。また子供たちに向けてお話し会を行ったがこのお話し会をきっかけに本に興味を持ち実際に手に取って読もうする子供たちが多かった。読書は心を豊かにするために子供の頃から本に親しむ環境をこのお話し会で提供できてすごく良かったと思う。また図書館内の施設の貸し出しや講演会などの準備も図書館の方が行っているのは知らなかったため驚いた。講演会やワークショップなどその予定に合ったレイアウトを考え準備した。こういった工夫のおかげで円滑に講演会などを進めていけるのだろうと感じた。
2.“仕事の魅力を知る”について
個人的に本が好きということあり実習はたくさんの本に触れることができ楽しさを感じながら活動することができた。直接利用者の方と話すことはあまりなかったが自分たちの活動が利用者が図書館を利用しやすくなったり本が好きになるきっかけとなったりすることが分かってそれが活動の原動力となっていた。特に図書館で定期的に行っているお話し会を実際に自分たちで計画し実施したが、その時に子供たちが真剣に読み聞かせを聞いてくれて満足そうにしている姿を見たときは本が持つ面白さを共有できたような気がした。そのような喜びを毎回の実習で感じられたためそれがやりがいとなっているのだと思った。 |
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