蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

erk914さんの記録 2018年10月2日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 へき地実習 実施施設・機関等 南島原市立 飯野小学校
実施日 2018年9月25日~2018年10月1日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(運動会の練習・授業中の机間指導)
・休み時間の子どもたちとの触れ合い
・運動会本番のサポート
活動の総括
1.へき地の学校の実態について知ること
 今回のへき地実習を通して、小規模校の良いところを2つ実感することができた。1つ目は、子どもたちが学年を問わず仲が良いことである。昼休みに学年関係なく一緒に遊んだり、高学年の子が低学年のこにわからないことを教えてあげたりする姿があった。全校児童の人数が少なく、全員の顔と名前がわかっていることで、何の違和感もなく、みんなで一緒に遊ぶことができていたのではないかと思う。2つ目は、地域とのつながりが深いことだ。特に運動会の時に実感したのだが、地域の方々や保護者の皆さんがとても協力的で、地域一体となって行った運動会だという印象を持った。
2.子どもたちに寄り添い、適切な支援をすること
 今回の実習では、毎日違う学年に配当させていただき、1年生以外の全クラスを回ることができた。発達段階に合った指導というのを先生方から学び、私も目の前にいる子どもたちの実態に沿った関わりをしようと心がけた。昼休みを通しては、全校児童と関わり、一緒に遊んだり様々な話をすることができてうれしく思った。また、授業中の机間指導では、問題につまずいている子に声をかけ、ヒントを与えるなどその子にあった指導を行った。
3.運動会で、自分の役割を果たすこと
 運動会では、賞品・救護という係を担当させていただき、けがをした子への対応や賞品を渡す仕事を行った。先生や子どもたち、保護者の方々と協力しながら仕事をすることができたのでよかった。また、準備や片づけなども積極的に行い、運動会を終えるまでの一連の流れや先生方の動きなどを観させていただき、とても勉強になった。運動会は、それぞれの係や先生方、そして保護者の皆さんの協力など、すべての力が合わさって成功することができるのだということを、改めて実感することができた。

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