蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学校 学習支援体験 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2008年9月3日~2008年9月19日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 6年生のクラスに配属。授業の見学をし、生徒・教師の活動を観察する。担当教員の指示によってそのサポートを行う。また、休み時間やそうじの時間においては生徒と活動をともにした。身体測定や修学旅行の打ち合わせにもつきそわせてもらった。 |
活動の総括
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実習自体は初めてではなかったが、小学校への実習は初めてであり、不安と期待がうずまいた実習初日であった。しかし、小学生は非常に無邪気で中学校での実習のときよりも生徒のほうから話しかけてくれることが何度もあり、比較的早くクラスにはなじむことができたと思う。小学生相手の授業は中学生よりも分量が少ない分、時間を有意義に使って授業をしているような印象を受けた。しかし、その分生徒の理解度も少ないのでそれを考慮に入れて授業を行わなければならない。
授業以外では、ハードル走のテープづくりやテストの得点の転機などを行い、今まで知らなかった教師の仕事も知ることができた。また、職員室が待機場所であったのでその雰囲気や教師の仕事を学ぶことができた。ここで学んだことを将来に向かって生かしていていきたい。 |
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