 |
蓄積型体験学習詳細
| YU-RiN0624さんの記録 |
2018年7月26日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2018年6月15日~2018年7月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
| |
・授業参観
・授業中の机間指導
・宿題の丸つけ
・給食指導
・掃除指導
・プリント配布 |
活動の総括
| |
1.「自主的に支援に取り組み姿勢を身に着ける」について。
話しかけられるタイミングがあれば積極的に話しかけにいった。しかし授業中の指導場面でどのようにして説明すればいいのかわからずうまく指導できず、声が小さくなってしまうシーンが多々あった。また、給食時間の会話については給食時間が短くまた、全体のおしゃべりも少なかったためあまり話を聞くことができなかった。以上が反省点である。しかし、児童に悪いイメージは与えてないのではないかと考える。話しかければ明るく答えてくれる児童が多かったので野外でもっと距離が縮めたい。
2.「児童一人ひとりにあった支援ができるようになる」について。
主に授業参観での反省になるが、担任の先生から発達障害の特徴がある児童についての連絡があり、その児童たちを注意深く観察し机間指導等にあたった。興味を持てば高い集中力で臨んでくれる児童や、友達の支援がありなんとか授業についていける児童については他の児童たちと同じで何の問題もないと判断したが、手遊びに夢中になりすぎて言葉が届かない、目線も合わない、一言も話さない、という児童がおり、その子に対してどのような指導をすればよかったのか、どのように関わればよかったのかどうしてもわからずとまどってしまった。その子なりの世界があり、理由があってのことだと考えるので野外においてその面が出て全体行動に影響がないよう、またその子もみんなと関わって楽しい活動にできるよう支援できればと願う。支援方法を自分でもっと考えてみる。
3.「何かトラブルがあっても臨機応変に対応できるようになる」について。
3日目の授業参観で気分が悪くなり廊下で嘔吐してしまった児童がいた。その児童に関して、授業中であったため対応できる大人が私しかおらず、一瞬とまどったが、児童を保健室まで連れていき、担任教諭に連絡するところまではスムーズに動けた。しかし、廊下の嘔吐物を自己判断で勝手に処理してしまったところが最大の反省点だ。今回は違う可能性が高いとされたが、もしウイルス性のものであれば使ったものからすべて消毒等をしなければならない。もし今日がそのタイプであったらと思うと自分の軽率さにぞっとする。臨機応変を意識することは悪いことではないはずだが、未熟者の勝手な判断でことを済まそうとするのは大変危険なことであると改めて思い知った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|