蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップの手伝い |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2018年8月4日~2018年11月10日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップの準備(使用するものの準備・材料の確認)
・ワークショップの手伝い(お客様の案内・サポートまた受付)
・ワークショップの片づけ(清掃・明日の準備) |
活動の総括
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1.“美術館での仕事の様子を知る”について
私は主にワークショップの手伝いを中心に実習期間を過ごしたので、美術館の仕事全部を知ることはできなかった。しかし、ワークショップを通して学校との共通点を見つけ、教師になったときにいかしたいと感じた。また、美術館で行われているワークショップが様々な人が時間をかけて準備していることがわかった。ワークショップが無料または100円で子どもから大人まで楽しめるものが多いことに驚いた。
2.“ワークショップにおいての人との接し方”について
1でも述べたようにワークショップと学校との共通点として、声掛けのタイミングの大切さを学んだ。声掛けの仕方一つで参加者の方の作品を作る上での理解度が違うことに気づいた。これは、学校の授業の中における発問や声掛けと共通するものがあると感じた。また、子どもが試行錯誤しながら作品作りをしている際は、あえて手伝わないことで子どもの自由な発想を大事にしていることがわかった。美術は正解がないという点から、子どもたちが自分を自由に表現できる教科として大切だなと感じた。 |
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