蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・添削 |
実施施設・機関等 長崎市立 川平小学校 |
| 実施日 2018年9月4日~2018年11月29日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業時の学習支援
・放課後教室(添削・学習支援) |
活動の総括
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1.学級経営について
今回支援に入ったクラスではなかなか落ち着かない子どもたちも多く、また力関係がはっきりしている人間関係も見て取れて、自分の中では最も考えることが多かった所である。ただ声をかけるだけでは子どもたちの行動は変わらないが、一方的に叱っただけでは子どもたちの心に響かないという難しい課題にも直面した。この課題はこれからの教師生活の中で少しずつ学んでいきたい。
2.学校行事について
今回運動会を通して、学校行事の準備や運営、児童との関わり、集団の動かし方などを学ぶぶことができた。特に準備の大変さは、教師だけではなく保護者や地域の方々との協力など様々な関係性が重要になってくることが分かり、非常に勉強になった。学校行事は学校だけでなくいろいろな人の支えがあって成り立っていることを改めて感じることができた。
3.児童との信頼関係について
今回の実習を通して、授業や休み時間、遊び、学校行事などでの児童との積極的なかかわりを通して、声のかけの仕方、指導の仕方を学びより良い信頼関係を築いて行けたと考える。学習面の指導では知らないことを教えるという難しさを痛感した。子どもたちの考え方に沿っていかに知的好奇心を刺激できる授業ができるかが教師には必要ではないかと感じた。 |
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