蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2018年8月20日~2018年12月2日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・夏休みイベントの補助
(会場設営、子どもの補助、映画の紹介)
・北公民館祭りの補助
(会場設営、イベント当日の裏方) |
活動の総括
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1、公民館職員の仕事を知るについて
今回の実習を通して、公民館職員、公務員の仕事を具体的に知ることができた。私は公務員と聞くと事務的な業務が多いのではないかと思っていた。もちろん事務的な業務は毎日行われているのだが、それに加え、イベントの企画や運営も職員の仕事であることも学んだ。イベントに関しては子どもたちや大人の方の学びの場を提供したり、発表の場を設けたりすることで地域と密接な関係になっているように感じた。公民館職員等の公務員は他者から信頼されることが前提でなければならない。公民館職員の方々は地域の方への真摯な対応、積極的なコミュニケーション、イベントの開催などを通して、信頼を得ているように感じた。今回実習で公民館職員の仕事を知り、実際に体験できたことは来年度より大学職員になる私にとっても非常に良い学びになった。
2、公民館職員の実際を知るについて
今回の実習で実際の仕事を体験して感じたことは、「引継ぎ」の大切さである。今回私たち実習生を担当してくださった方は今年から公民館職員になったとおっしゃっていた。また、イベントを開催するにあたり、その分野を担当するのは初めてであるいう職員の方もいた。そんな中でも仕事を的確にできるのは、去年からの引継ぎが正確に行われているからだと思う。公民館職員党の公務員は特に幅広い業務を担当しなければならない。そのような時、マニュアル等を作成して起き、正確な引継ぎを行うことが必要であると感じた。公民館職員の方々も初めてでも私たち実習生に的確な指示ができたのは、正確に引継ぎを行っていたからだと思う。私も大学職員として来年度から活動は記録に残して次年度、自分や時には他者に正確に引継ぎを行えるようにすべきだと感じた。 |
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