蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2018年8月7日~2018年8月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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| 自習しやすい環境づくり(大きな声で話している人に注意する、教え合いの妨げをしない)・わからない生徒に教える(質問に答える、見回りながら生徒の進捗状況を確認、把握する)・生徒との距離を縮める(生徒が質問しやすいような態度でいる、自分から歩み寄る) |
活動の総括
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1、自習しやすい環境づくりについて
図書室に来る生徒は三年生が多く、みんな仲が良かった。そのためか、生徒間の教え合いがよく行われていた。とてもいい関係性だと思った。しかし、その分集中力が切れた時、大きい声での私語も目立った。私は、気づいてはいるもののなかなかそれを注意することができなかった。最終日にやっと、「声落としてね」と声をかけると「すみません」と声を落としてくれた。伝え方、タイミング、それらが難しいと思った。
2、わからない生徒に教えるについて
質問で多いのは、数学や理科の問題だった。はじめの方は、解き方を忘れていたことや、教え方がわからないこともあってうまくいかなかった。しかし、教えて行くうちにだんだん慣れてきて教えることが楽しくなった。教えながら気づいたことは、生徒にとって自分は先生で、聞けば答えてくれるという存在なんだと感じた。自分が専門とする教科だけでなく、他の教科の復習をし直した方がいいと反省した。
3、生徒との距離を縮めるについて
私は、生徒にどう声をかけたらいいかわからなかった。集中している生徒に話しかけたら邪魔になるかなとか、どのタイミングがいいかなと見計らっているとだんだん時間が過ぎていってしまって、結局初日に話しかけたのはし1、2回くらいだった。中学校の先生がたが図書室に様子を見に来られた時に生徒に話しかける姿はとても自然で、笑顔で対話している姿を見て、こんな風に関係を築いているのかと勉強になりました。最終日に、やっと生徒と距離が縮まると生徒からの質問が増えて、今まで私は話しかけにくいオーラを出していたのかなと後悔しました。良い関係を築くことで生徒の学習を手助けできることがわかりました。 |
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