蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Taka1022さんの記録 2018年11月27日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2018年9月5日~2018年9月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ・個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・放課後の事務補助(テスト丸つけ・プリント印刷)
活動の総括
1・4.低学年・中学年の児童の実態及び教室環境について
 学年によって大きく異なることは、授業中の様子である。低学年はとても元気がよく、発表も偏りなくほとんどの児童がしている。その反面、授業に関係のない話なども目立つ。中学年は学校生活に慣れてきたせいか授業中に手遊びをしたり、なかなか授業を聞かない児童が数名いた。だから、学習規律を明確に設定しておく必要があると強く感じた。高学年は授業がとても静かで、発表する児童にも偏りが見られた。しかし、発表しないからといって授業を聞いていないわけではなく、しっかりとノートをとる姿が見受けられた。
 教室環境においては、掲示物が少なかった。とくに前面にはほとんど掲示物がなく背面に係活動・個人の成果物を掲示するスペースがある程度だった。

2.特別支援学級での指導形態について
 本校での特別支援学級は4組だった。2年生・3年生・4年生それぞれ1名ずつ計3名だった。一人一人学習する内容が異なっているためTTによる個別指導による授業形態が中心となっていた。また、新しい単元の内容は配当学級で周りの子どもたちと学び、その単元の確認と復習をプリントを使って4組で進めていくという様子だった。個別の指導計画による学習支援の実態を学ぶことができた。

3.附属小学校と公立小学校の違い
 ・教室内における掲示物の量(公立小学校が少ない。)
 ・宿題(公立小学校は毎日プリントと漢字練習が出されている。)
 ・授業形態
  ①子どもたちの机の配置
  ②授業のめあての立て方(本校では統一して導入がなかった)

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