 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 北魚目小学校 |
| 実施日 2018年10月1日~2018年10月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:35時間 |
活動内容の概要
| |
学習支援
算数の問題の丸付けを行いました。子ども達それぞれが自分の学習速度に応じて課題をしてきており、その丸付けをしました。子どもがわからないところがどこなのかそれぞれの問題が違ったので、見抜くのに時間がかかりましたが、何とか丸付けすることができました。一人丸付けしている間に他の子も並んでくるので、早くしないと時間を無駄にしてしまいそうと思いながらしました。もう少し、効率よく、丸付けする順番を決めてするといいのかなと思いました。
体育では、運動会期間ということでリレーの指導を行いました。15分という短い時間で5年生にどこまで教えるとよいのか悩みながらでした。大学で学んだような専門的なことを言いすぎても理解するには時間が少ない。流れを説明後は全員で通した。二人ずつの練習を取りいれ他の子に観察させてどうすればよいと思うか引き出す形をとった。しかし、ポイントが頭にしっかり入っていないのでアドバイスしようにもできないという感じになってしまった。難しい。 |
活動の総括
| |
1.子どもとの触れ合いを大切にするについて
一日の始まりであり、子どもと関わる最初の挨拶運動で、元気よくあいさつや声掛けすることを心掛けました。人数が少ないので、他学年の子の名前も覚え、名前を言って挨拶や、ハイタッチするようにしました。また、昼休みには応援練習やレクレーションを通して関わるようにしました。
2.離島と本土の違いから大切なことを学ぶについて
違いとしては、離島は子どもが少なくなっているということです。複式にしている学年が多かった。人数が少ないので全部の教員で全学年を見れるなと思いました。家族みたいな感じだよと言われていたのが分かる気がします。少ないので、学年をまたいで行う。しかし、本土の子が行っていることもやらないといけなういので、記録を残して、学年ごとの学んだことを把握し、次、補うことが大切だと思いました。
3.地域との関わり合いについて
挨拶運動では、保護者の方も一緒に行います。学校の前を通る車やバスの運転手さんにも挨拶をすると返してくれます。地域みんなで子どもたちを見守っているようです。運動会も近いということで子どもの保護者さんが草むしりや除草作業をしてくれていました。学校側も助かっているようでした。また、水産業体験や新魚目音頭など地域の文化に触れ合う機会もあり
、学校と連携している様子を垣間見ることができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|