 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山中学校 |
| 実施日 2018年9月18日~2018年9月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:49.5時間 |
活動内容の概要
| |
・学習支援(全学年)
・あいさつ運動
・運動会準備補助
・運動会(係の仕事、競技補助)
・環境整備(グラウンド)
・部活動指導 |
活動の総括
| |
1."生徒と積極的に関わる"について
私は本実習において生徒と積極的に関わることができた。その中で意識したことは笑顔で子どもたちと接することである。教師が笑顔でいることによって、子どもたちも話しかけやすいと思う。お互いをほとんど知らない実習初日は、まず笑顔で接することを心がけた。また、子どもたちは関心のある話題になるとよく話をしていたように感じた。子どもたちがどのようなことに関心があるのかを把握しておくことは、子どもと接するうえで大切であることを学んだ。
2."離島のよさを発見する"について
私は本実習を通して、少人数ならではのよさを感じた。崎山中学校で1週間過ごして感じたことは"一体感"である。先生たちみんなで子どもたちを育てるという雰囲気があった。自分の担当する学年の子どもだけではなく、他学年の子どもたちにも声をかける姿からそのように感じた。また、先生たちも含めみんなで食べる給食の時間はその象徴であるかのようだった。子どもたちも異学年との仲がよく、学年関係なく話をする姿がとても印象的だった。実習を通して、直に離島のよさを感じることができ貴重な体験となった。
私は本実習を通して、先生になりたいという気持ちが更に高まった。子どもたちが勉強や部活動に一生懸命に取り組んでいる姿はとても輝いて見え、その成長に携わることのできる教師はとても魅力的だと改めて認識することができた。また、校長先生をはじめとする先生方にも自らの教育現場での様々な話を聞かせていただいた。教師という仕事の苦しさや辛さがあることを教えていただいたが、それ以上にやはり教師としての魅力があることを教えていただいた。実際にまだ教育現場に立っていない私は不安と期待が入り混じったような状態である。いざ教育現場に立つと、多くのことで悩み、苦しむかもしれない。しかし、それでもやはり「教師になってよかった」と、自らの言葉で教師の魅力を伝えられるような教師になりたい。
崎山中学校での実習は、とても楽しく貴重な経験となりました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|