蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いいいさんの記録 2018年9月28日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 学習支援 体育大会補助 実施施設・機関等 五島市立 富江中学校
実施日 2018年9月18日~2018年9月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
・体育大会における準備・進行等の補助
活動の総括
実習の目標への反省
➀体育大会の練習や準備を生徒の近くで1週間一緒に行ってきて、日に日に演技のときの声が大きくなったり、顔つきが真剣になったりする姿を見て、短い時間の中でも成長する様子を感じることができた。その中でも、全校で演技を行う富中ソーランでは、先輩が後輩に指導姿を見ることができ、生徒自身で高め合っていくことの大切さを感じた。
➁あいさつ運動に参加させていただいて一番印象に残っていることは、あいさつ運動に参加している先生方は、全校生徒の名前はもちろん、その生徒がどのような生徒であるのか理解したうえで、ひとりひとりへの声掛けの言葉を変えているということだ。これは、人数の少ない学校だからこそできることであると感じ、ひとりひとりへの手厚い教育につながってくのではないかと感じた。
➂短い時間の実習であったが、数学の授業での支援や体育大会の練習・準備を通して、担当の2年生だけでなく、1年生から3年生のすべての生徒と多くのかかわりを持つことができた。
人数が少なく、ひとりひとりと多くかかわることができたため、より多くの生徒の名前を覚えることができ、名前をよんで話したりすることができた。日を追うごとに休み時間に話しかけてくれたり、授業の中で教えてほしいと声をかけてくれる生徒がどんどん増え、私たち実習生と生徒の間での人間関係が少しづつ作られていっているのだなと感じることができた。

今回の実習では、母校に帰り、生徒とのかかわりを通して多くのことを学ぶことができた。今回、学んだことを活かして、これからの学生生活や将来の自分の糧としていきたい。

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