蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8q674さんの記録 2018年11月17日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 岐宿小学校
実施日 2018年10月22日~2018年10月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:48時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(個別指導など)
・児童との触れ合い
(休み時間や昼休みの遊びなどを通して)
・岐宿っ子祭りの運営、サポート
・事務作業や土木作業
活動の総括
1.子どもとのかかわりについて
 教育実習では1年生、学習支援実習においては3年生と、これまで低学年を多く見てきたため、今回は高学年である6年生を担当することになった。6年生は、ある程度規律や自主性が整っているため、どこまで指示を出すか、支援を行うか、といったことが難しかった。児童の自主性と指導のバランスが大切だと思った。

2.学習面について
 6年生の学習内容は、これまでの学習内容が大きく関連しているため、つまづきの段階に合わせた支援が必要だと思った。授業においては、今の学習内容を完璧にしようとしすぎず、個別の支援も行われていた。中学生になると小学生までの学習をもとに、内容も難しくなるため、そこに向けた学習の土台を十分に築いてあげることが大切だと思った。

3.子どものよさについて
 今回は、一人ひとりのよさを見出すことや、そのよさが出ている場面を観察することを意識して過ごした。授業を含め、学校生活全体において、児童の活動的な場面になるほど、よさが出ているように見えた。また、児童同士の関わり合い、学びあい、といった場面も児童のよさがよく出ていると思った。これから教員になるうえで、今回学んだ視点を大切にしていきたい。

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