蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちはやふるさんの記録 2018年9月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 北高インターン実習 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2018年4月20日~2018年9月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・体育祭(招集係のサポート・ムカデ競争)
・文化祭準備
・文化祭(家庭クラブ・食物バザーのお手伝い)
・授業参観(被服製作実習のお手伝い)
・SHR運営
活動の総括
1.学級運営
 半年を通して、一人ひとりが少しずつ成長し、集団としても変化があったように感じた。夏休み明けはだらけた様子も見られたが、体育祭や文化祭に向けて気が引き締まっていた。中学校に比べ、高校では口を出しすぎず、生徒自身で動けるように指導されていた。特に文化祭では、自由に作業を行わせることで学級で考えて工夫されたものが出来上がっていた。どのような学級を目指していくかを考えた上で、今後の指導に生かしていきたいと思った。

2.教科指導
 半年を通して高校での家庭科の学習を知り、中学での学習の基礎固めが大切であると感じた。座学であっても実技であってもできている点とそうでない点が分かったため、どこが理解しにくく(つまづきやすく)定着していないのかを考えた上での授業を作っていきたいと思う。また、たくさんのお話を聞かせていただき、他の学校の家庭科の先生とのつながりを大切にしていきたいと思った。ほとんどが一校に一人の配属であるため、情報共有しながらより良いものを探していきたい。

3.分掌業務
 教員は授業だけではないということがよく分かった半年間であった。行事ごとになると、分掌とは異なる係が分担され、学級の指導とともに並行して行わなければならない。同時にいくつもの仕事がある中で効率よくこなしていかなければならないと思った。また特に、行事の指導では生徒たちに考えさせ、うまく動かせることの大切さも知れた。指示を待つだけの生徒ではなく、主体的に動く生徒に育てたいと思った。

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